日本での爪水虫の治療は、現在皮膚科に行って血液検査をした後、肝機能に問題がなければ飲み薬を処方してもらい3〜6ヶ月通院しながら治す方法と、塗り薬による治療があります。
アメリカでは現在4〜6種類の爪水虫用の塗り薬が市販されています。
以前は処方箋なしでは買えない成分であった「ベンゾルコニアム」は現在米国では市販薬に使用できるようになりました。
そのベンゾルコニアムが爪表皮から浸透し、爪の下の水虫菌を死滅させるように技術開発され、米国で特許となりました。
この浸透力は、女性にも大人気です。マ二キュアをした上からも、クリアネイルを使用いただけます。無色、無臭なので外出の際も安心してお使いいただけます。
他の薬の多くにはアルコール成分が含まれています。爪水虫の場合アルコールが入っていると成分が爪を浸透する前に蒸発してしまいます。
クリアネイルにはアルコールは含まれておりません。しっかり浸透してから乾きます。塗布後約10分で乾きます。
クリアネイルの使い方は、爪水虫となっている爪の上及び爪と皮膚の間にクリアネイルを塗ります。
爪の上から塗っても、クリアネイルは爪の下の患部へと浸透します。1日2回塗って下さい。2〜3週間で症状が良くなってきます。
完治するまでは指の爪なら通常2〜3ヶ月、足の爪なら4〜6ヶ月かかることがありますが、これには新しい爪の伸び方により個人差があります。(薬を塗りながら新しい爪に生え変わったら完治したといえます)

