「子供や赤ちゃんが水虫になった」という話をよく聞きます。しかし、水虫の原因である白癬菌は高温多湿環境でしか繁殖しませんので、多くの場合、子供や赤ちゃんが水虫になるというのは考えにくいと言えます。
実は、水虫に似た症例で接触性皮膚炎という皮膚疾患があります。もしくは、水虫の白癬菌同様、カビ(真菌)の一種でカンジダ菌の疑いもありますので疑ってみる必要があります。大抵はどちらかのケースが大部分です。
しかし不安であれば、皮膚科(病院)の専門医で白癬菌の有無を確認する必要があります。
もし、赤ちゃんが水虫と診断されたら部屋も換気と清潔を心がけ白癬菌(はくせんきん)の繁殖を防ぐよう心がけましょう。

